四月発送電分離化へ!

2020/03/23

日々ニュースやネットでみるコロナウィルスの感染力の強さ驚きますね。
いち早く収束することを祈っています。

そんな中ではございますが、四月から電力業界が一歩前に進みます。
今までは電力会社といえば東京電力(関東の場合)でしたが、
東京電力は実は分社化されており、部門ごとに会社が設立され発送電分離の準備を進めていました。

今回の変更は2016年小売電力自由化に続く改革の一つで
エリアに仕切られた電力会社に依存するのではなく名実ともに自由化を目指すものです。

私を含め一般消費者目線では毎月届く明細の名前が変わった程度の変化ですが
電気の契約(電気プラン)を様々な会社に参入することで競争を生み
一般消費者も恩恵を受ける改革になっていると思います。


電力会社を変えてその会社が倒産したら・・・と不安に思う方もいるかもしれませんが
そのために電気を送る部門を独立させて安定供給を行うようにしています。
従量電灯契約の方は一度検討されてみてはいかがでしょうか?


・東京電力パワーグリッド株式会社(http://www.tepco.co.jp/pg/
経済・産業の中心である首都圏エリアで、送配電ネットワークを活用し、電力の供給等を行う送配電事業会社です。

・東京電力エナジーパートナー株式会社(http://www.tepco.co.jp/ep/
お客さまのエネルギー全体に関わる様々なご希望に真摯にお応えし、エネルギーサービスの、よきパートナーとなることを目指す、東京電力グループの小売電気事業会社です。

・東京電力リニューアブルパワー・カンパニー (http://www.tepco.co.jp/about/corporateinfo/internal_organization/renewable/
水力・新エネルギー発電事業を担っています。電力システム改革第3段階における送配電部門の法的分離を見据えて、東京電力ホールディングスの社内カンパニーとして設立しました。

・東京パワーテクノロジー(https://www.tokyo-pt.co.jp/
専門的な知識・技術を活かして、調査から提案、計画、運用管理、さらには改良から撤去に至るプラントのライフサイクルを通じ、トータルなエンジニアリングサービスを提供します。

その他にも東京電力からの派生会社や他社との協賛会社が出てきています。