蓄電池の役割について

2020/04/12


こんにちは。
ワカマキの永井です。

昨年蓄電池を設置したお客様から連絡があり、
2019年の災害時対応型補助金の振り込みがあったとのこと。
12月に工事に行い、1月に実績報告書を提出したので
おおむね2ヶ月程度で完了。

お客様が蓄電池を設置したきっかけは「固定価格買取制度の終了」でしたが、
自給自足=支出を減らす生活をしたいという気持ちもあり設置に至りました。

私が連絡をもらった時に
「あれからもう五か月経ったのか」と思う反面
世の中の状況が著しく悪い方向に進んでいることに改めて感じました。
昨晩も茨県南部で震度4の地震がありましたが、
万が一、今この瞬間に天災、たとえば大きな地震が起きてしまったとしたら
電気や水道が止まる可能性があり、自宅にいるのが不安ではあれば避難すればよかったのですが、
現状ですと人が集まるところでは集団感染やパニックが起きる可能性があります。

私はこの状況は全く想像できていませんでした。
蓄電池が高価なのは変わりませんし、補助金も微々たるものとは思いますが
太陽光発電と蓄電池を活用してある程度生活が担保されれば安心ができると強く思いました。

もちろん蓄電池を設置すればすべて解決するほど万能ではありません。
起きないこと祈っていますが、備えは必要だと思います。

それでは!