7年も経てばいろいろありますね

2020/04/27


こんにちは。
お客様の商談の時には

ソーラーパネルは30年以上持ちますよ。
なぜなら35年以上稼働しているソーラーパネルが
千葉県佐倉市の京セラ工場にあるから
と言っています。
多少の劣化はあれど発電効率が8割以上保持しているので
ここでお客様に安心して頂くポイントなのですが

当店舗が稼働して丸七年以上経過しているのですが
設置した太陽光発電設備の相談が続いたのでご紹介

①外壁のリフォームするのでいったん外してほしい
最近巷では外壁を塗装するのではなく、
外壁の上から専用の外壁材を貼り付ける工法を見かけることがあります。
今回はそんなリフォームを実施していたOBさんから連絡。

ソーラーパネルにのって作業するのはNGのため
一段目を取り外して、外壁工事屋さんに作業してん貰いました
写真は復旧後の写真です。電圧のチェックを行い完了。

②母屋を解体後新築を建てる
倉庫にソーラーパネル、母屋に電子機器を設置したOB様から連絡があり
母屋を新築するので太陽光発電を移動したい
できればその間も売電できるようにしたいとの相談。
太陽光発電は毎日発電するものなので新築建築中発電しないのはもったいない。
そのため倉庫に新しく東京電力さんの電線を引っ張り電気の契約を行うことに
これなら東京電力さんに電気を売電しつつ、倉庫でも電気を使うことができます。

後で新しい母屋に電気を引き込みやすいように
ハウスメーカーさんとも打合せを行い、鋼管ポールを設置
発電の一番出る5月に間に合いました!

お客様の生活状況や建物状況によって
時に太陽光発電設備を見直さなおさなければならない時もあるかもしれません。
いまから7年後がどうなっているかはわかりませんが
対応できるように頑張りたいと思います。