平成29年度の売電金額の紹介

2017/02/09


こんにちは!
2017年1月20日(金)をもちまして、平成28年度の固定価格買取制度が締め切られました。
平成28年度は3月末までなのに1月で締切とは早すぎるという声も多いと思います。
制度にも手続きがありまして、
1/20までの手続き
①経産省へ報告 → 経産省から認定許可 通知書発行
3/31までの手続き(※Web申請は3/15まで)
②東京電力へ通知書を持って申請 → 発電までの手続き(メーター交換など) → 発電開始(電気の売買開始)

なので、経産省への申請手続きが御すみでも電力会社への手続きが遅れますと、
来年度の価格へ下がってしまいます。
もちろん猶予期間もありまして、申請してから一年間は設備認定は有効となり12月発電開始でも問題ありません。

つぎに来年度の紹介です。
今の段階では見込みですが、
住宅用太陽光発電の売電単価 28円/kWh    パワコン出力9.9kW以下
事業用太陽光発電の売電単価 21円/kWh+税  パワコン出力10kW以上
が有力です。
買い取ってくれないんじゃないかという声が非常に多いですが、
まずご安心下さい!!!!!!!
買っている電気と同じくらいで販売することが出来ます。
たくさん電気を使うご家庭の方は買っている電気のほうが高いですが......
これからもっともっと電気代はじわじわ上がっていくことが考えられると思いますので
自家発電で電気の方が生涯支出を抑えることが出来ます。
太陽光発電は当初、無電化地域での電気を使えるようにすることを主にしていましたが、
注目を浴び、環境にも貢献できるシステムであることが広く認知されてきました。
国の政策もあり、ご家庭の支出を抑えられるまでに注目されています。

参考までに図で紹介します。